恵 英 樹H o m e P a g e > 『デジカメ日記』 > 2005年(平成17年) 05月29日『東京優駿』日本ダービー・ディープインパクト、衝撃の末脚っ!!

2005年(平成17年) 05月29日
『東京優駿』日本ダービー・ディープインパクト、衝撃の末脚っ!!


◆05月29日(日)
 1年振りの競馬場です!!
 そうです、今日は「東京優駿」(第72回日本ダービー)の日です。
 みなさまはご存知でしたでしょうか。
 「日本ダービー」という呼び方は単なる通称(サブタイトル?)であって、正式なレ
ース名を「東京優駿」ということを。。。。
 
 そんなことはどうでもいいとして、競馬の世界を知ってからすでに30年の月日が流
れました。もちろん、その分だけトシを取りました。
 やはりダービーだけは特別であって、ナマで観戦しない訳にはいきません。親にも
 「もし葬式と重なってもダービーを優先するから。最後の見送りは出来ない。」
 と伝えてあります。
 
 そんなこともどうでもよくて、何はともあれダービーですよ、ダービー。
 最近は家でPATで馬券を購入している為、日曜はまったく出歩かなくなりました。
 これは健康に良くありません。
 
 さぁ、出掛けましょう、府中の杜へ!!
 平成14年にサラブレッドとして生まれた8,966頭の頂点を目指す一生に一度の
晴れ舞台です。

 
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入場門には大きなパネルが。。。。 否応なしに気持ちが昂(高)ぶります。

この日の観衆は14万人。大観衆の中、白熱したレースが展開されていきます。
※このレースはダービーではありません。


パドック(下見所)にも大勢の人が詰めかけています。
※この写真はダービーのパドックではありません。


パドックに「今日の主役」ディープインパクトが登場です。凄まじいシャーター音の嵐
にも動じることなく、ライバル17頭を威圧するカンジに見えました。


周回を重ねる度に、だんだんイレ込んできたのが少々不安です。でも、良い方に解釈し
て「気合」だと受け取りましょう。
単勝1.1倍。その支持率は史上最高の73.4%!! 小泉首相が聞いたら涎(よだ
れ)を流して羨ましがることでしょう。


スタート!! 武幸四郎の10番・コスモオースティンがハナを切りました。
大本命のディープインパクトはどこだ!? 写っていません。やや出遅れ気味で後方か
ら3番手に位置しました。前後左右を包まれるよりはいいでしょう。後方でジックリと
末脚を温存しています。


坂を駆け上がって残り150m。
末脚爆発っ!!
インで粘り込みを計る7番・インティライミを並ぶ間もなく突き放し、5馬身差の圧勝!!
「馬じゃないな、あの馬は・・・・」
まさに衝撃の末脚でした。


勝者だけに許されるウィニングラン。鳴り止まない「ユタカコール」。
今日ここに集った14万の観衆は、きっと忘れないだろう。
空を飛ぶが如く、風よりも速く駆け抜けた馬がいたことを。。。。


記念撮影で高らかにVサイン。
いや、これは2冠を表すための2本指だ。
さぁ、3冠へ。衝撃の感動は京都へと引き継がれる。
3本の指が高々と淀の空に向かって突き出される確率はかなり高い。


表彰式のプレゼンターはSMAPの中居クン。
武豊とガッチリと握手。




最終レース終了後、再びファンの前に姿を表したディープインパクト。記念撮影に応じ
ています。
なぁ〜んてことはありません。もちろんその馬体は模型です。





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