● 日本MIT会 若手講演会のご案内

宇宙開発の歴史に残るロケット一段目の地上再着陸、
その開発に携わったロケットエンジニアが「SpaceXの再利用型ロケット」を語る!

2016年6月吉日


皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
来る7月2日(土)に開催させて頂きますMIT若手講演会に付きまして、以下の通り詳細をご連絡させて頂きます。SpaceXでご活躍中の桑田さんからワクワクするような再利用型ロケットのお話を聞く機会となりますので、皆様奮ってご参加下さい。60名程の席を準備しております。
イベント詳細につきましては以下の通りです。

講演内容: SpaceXの再利用型ロケット
登壇者 : 桑田良昭さん(PhD, MIT 2007)
日程  : 7月2日(土)
場所  : 泉ガーデンコンファレンスセンター Room4
      http://www.bellesalle.co.jp/room/izumig_cc/access.html

当日のスケジュール:
16:00 開場
16:30 講演開始
17:15 Q&Aセッション
18:00 その場で懇親会(ソフトドリンク付)
19:00 閉場

定員  : 60名(定員が限られますので出来るだけ早い参加登録をお願いいたします)
参加費 : 学生 2,000円/社会人 3,000円 (当日お支払頂きます)
留意点 : 今回の講演内容はMIT卒業生向けのプライベート講演となります。
      メディアの方や講演内容のSNSへの流布はご遠慮くださいますようお願い致します。
参加申請方法:
参加ご希望の方は、日本MIT会ホームページ http://www.mit-j.org/ja/homepage.htm   の「イベントカレンダー」にアクセスし登録されるか、日本MIT会事務局 info@mit-j.org までご連絡をお願いいたします。
定員60名に達した時点で申請を打ち切らせていただきます。
【講演内容詳細】

「SpaceXの再利用型ロケット」
ロケット一機の製造費用と、飛行機一機の製造費用は対して変わらないにもかかわらず、私たちが1人数万円で太平洋を横断できる一方で、宇宙に行くには数十億円かかります。その大きな理由の一つが、ロケットは毎回機体を使い捨てていると言う事です。SpaceXでは、再利用可能なロケットを目指し、数年前から開発・実験を繰り返してきました。昨年12月には、衛星を打ち上げたロケットの第一段目をそのまま陸に着陸させることに史上初めて成功し、今年に入ってからは海の上のドローン・シップに着陸させることにも成功しました。今回はその開発の経緯などを中心に、SpaceXの取り組みを紹介したいと思います。
桑田良昭さんのご紹介:
 Yoshiaki Kuwata is a Senior Guidance, Navigation, and Control Engineer at SpaceX, where he develops the entry and landing algorithms for the first stage of the Falcon 9 rocket. Prior to joining SpaceX, he was a Technologist at JPL  (2008-2012) and a Postdoctoral Associate at MIT (2007), developing and field-testing the planning and control systems of various types of autonomous vehicles, including fixed-wing aircraft, quadrotors, SUVs, planetary rovers, and sea surface vehicles. He has received his Ph.D. and S.M. in Aeronautics and Astronautics from MIT and B.Eng. in Aeronautics and Astronautics from the University of Tokyo, Japan.

                                                                                                                    .
サイトマップ


*