国際温泉評論家 山本正隆のココシカ温泉談義
                            
  Home
  海外の温泉
  国内の温泉
  海外の温泉アーカイブス
  国内の温泉アーカイブス
  信泉会
  お問合せ
TOP > サイトマップ > _







   1934年広島に生まれました。就学前に祖父母の湯治に別府へ連れられて行ったのが、温泉好きになった原点だと思います。中学・高校・大学と学生時代は主として山登りを趣味にしていました。後に膝を痛めて山登りは断念してもっぱら温泉を趣味にしてきましたが、山の見える温泉に高い価値をおいてきました。
 

   いくら温泉好きだといっても温泉地にでも住まない限り毎日温泉に浸かる訳にはいきません。だから泉質には拘っていません。温泉は雰囲気が良く気持ちが良ければいいのです。解放感のある露天ぶろなどは最高です。


   社会に出てからは旅好き温泉好きのサラリーマンでした。会社の同僚と会(信泉会)を結成し、春秋に信州の温泉を巡ってきました。会は現在も続いています。


   同僚と毎冬燕温泉を拠点にスキーをしました。燕温泉が気に入り、定年後も続いています。


   著名な国際弁護士先生が主催する北海道・ニセコで行われるスキーと温泉の会(秘湯スキー研究会)に参加しています。


   泊まりがけで行く会社のイヴェントでは、自分が企画する立場にある場合、もっぱら温泉で行いました。


   仕事で出張する時の宿はできるだけ温泉にして、47都道府県全制覇を達成しました。最後は高知県でした。記念のテレホンカードを作って皆さんに配りました。


   海外出張の折にも仕事が終わると、あるいは休日には温泉に行きました。最初が有名なドイツのバーデン・バーデン でした。定年時には海外20ヶ国の温泉で入浴していました。そういうことで定年で肩書がなくなった時点で「国際温泉評論家」を自称したのです。



  海外66湯の時点で温泉イラスト入りの本を上梓しました。


   海外温泉ツアーコンダクタ願望を持っています。会う人ごとに声を掛けて海外の温泉ツアーにお誘いそました。温泉好きの方々はお誘いに乗ってくださいます。そうやってヨーロッパを中心に8つのツアーを行い皆さんに喜んでいただきました。目下計画中のツアーもあります。



   海外温泉の初体験から20年目(2011年)に海外100湯(温泉施設)入浴を達成しました。

<< 戻る >>

*