国際温泉評論家 山本正隆のココシカ温泉談義
                            
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国際温泉評論家の視点 <旅と温泉>

国際温泉評論家を自称するにあたって、評論家としての視点を明確にしておく。先ず温泉は旅という概念の中で捉える。海外を旅するとその地の温泉が気になり、それに浸かるとことにより異国の文化への理解が進むし日本の良さも分かる。多くの旅行者に海外でも温泉に浸かってもらいたいし、日本の温泉文化を海外に広めたい。

海外温泉に関するよくある質問

海外の温泉について語ろうとするとき、よくある質問は @海外にも温泉はあるの? A日本のとは違うんでしょう?それに B裸で入るんですか?である。それに Cどこが好いですか?が加わる。これらの質問に対して適格にお答えすることも評論家の使命と考えている。

言葉と温泉文化

 言葉が文化を創る。言葉が違えば文化が異なる。従って温泉に関する言葉が違っていれば温泉文化も異なったものになる。言葉の違う国へ行って温泉に浸かれば文化に対する感度が増し、異文化に対する理解も深まってくる。国際化を進めるためにも海外の温泉に浸かろう。

温泉文化の国際化

目下国際的に政治・経済・文化などあらゆる領域でグローバライゼーションが進行している。温泉文化も例外ではない。多くの場合国際化は、欧米の仕組みを東洋に押し付ける形でとられてきたが、温泉文化はむしろ日本から世界へという形でグローバライゼーションが進んでいる。

温泉の効用

  温泉の効用は心身の療養・保養と元気の獲得である。このことは太古の昔から知られていたことだが、近年特に「美人の湯」など元気の獲得効果への期待が高まっている。さらに一般にはあまり認知されていないが、重要でかつ効果的な効用として「創造性の発揚」が挙げられる。

進化する温泉

   国際化の波に乗って温泉文化も進化している。特に西洋にあっては東洋の癒し文化、日本の温泉文化を取り込みながら、@裸空間の広がり、A医療から癒しへ、さらにはB心身の活性化へと進化している。温泉文化の先進国であるはずの日本も、うかうかしていると西洋に先を越される恐れがある。

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